女の子のリアクションをいちいち真に受けてはいけない

出会いの場というのは、どんな人でも、何歳になっても、いろいろなところであるものですよね。人によってその出会いが多い場合もあれば、少ない場合もあると思います。
『モテたい!』『彼女が欲しい!』と考えている人は、一生懸命出会いの場を増やし、彼女候補になる女の子を日々探していることかと思います。そんな毎日を過ごしている中、何気なく参加した合コンで、あなたが一人の女の子と出会ったとします。
『見た目も可愛いし、話しやすい子だなあ』という感じの印象です。会話している最中も、あなたのことをちょこちょこ褒めます。彼女はいないと話せば『えー!嘘だー!イケメンだもん、本当は彼女いるでしょ!?』と言われ、俺ってモテないからと言えば『優しいし面白いし絶対モテるはずだよ!』と励まされ、連絡先を交換したら合コンの後『今日はすごく楽しかった(ハート)ありがとう(ハート)』というハートの絵文字が入ったメールを送ってくれます。『この子は俺に少し気があるっぽいな』と思い、あなたはその日一日で彼女のことが好きになりました。
後日メールでデートの誘いをしてみたところ『忙しいからまた今度ね!ごめんね(ハート)』という返事が来て、忙しいなら仕方ないと思い、その後また連絡をしてみたところ、彼氏ができたとのこと。誰かと思えば、その合コンに参加していた別の男性です。
あなたは愕然とします。『あの子は俺に気があるはずだったのになんで?』それが間違いの始まりです。
人には本音と建前があります。それは男女関係なく、仕事だろうが合コンだろうが当たり前のように存在します。むしろ礼儀と言っても過言ではありません。本音というのは、よほど親しくなければ出せないものです。しかも好意を表すような言動なら恥ずかしさもあるので尚更です。本当にあなたに好意を持っていた場合『イケメン』などとは、ほぼ確実に言えませんし、お礼のメールはあなた以外の人にも、礼儀として送っているはずです。ハートの絵文字が入っていたのも深い意味はありません。
要するに、初対面の場合や、それほど親しくない間柄の場合、社交辞令として相手を褒めることも多々あり、お互いの距離が縮まっていないうちは、相手のリアクションをいちいち真に受けてはいけないということです。出会いの場に慣れていない人は、その点、要注意です。

PR
婚活中のみなさん!
お相手探しは婚活サイトのブライダルナビにお任せ!